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2008年2月 5日 (火)

おや!久し振り

短い時間でもしっかり夢を見ちゃうヤツです。午前五時過ぎまで眠れずにいたので、眠ったのは二時間半くらい。
けっこう複雑な夢とか見るんだよね…。SFサスペンスみたいなのを。しかも、かなり高い率で内容を覚えてる。むか〜し、カウンセラーさんに長い夢の話をしたら「スゴイわ。映画の話しを聞いているみたい。話しにのめり込んで、もっと先が聞きたくなるわ」と、いたく感心された。半日くらいは記憶に残ってるんだと話すと「それだけ複雑な内容のうえに、夢の中であれこれと思考をめぐらせているんだから、寝ているときも脳波出てるんじゃない?いちど、検査してみたいくらい(笑)」と、ちょっと本気に瞳が、キラリーンとしてました。

★キーワード
古民家・手・注射の針・看護婦さん・主治医・海・崖・観覧車

★ストーリー
古民家の一室にいるわたし。手に5・6個の注射針が四方八方から突き刺さっている。痛いけれど自分では抜けないので、そのまま帰ろうとする。そのとき、看護婦さんが「あら、抜き忘れてたのね」と気付いてくれて、抜いてくれる。ホッとしていると「中へどうぞ」とドアをさす。白いドア。中に入ると、お世話になった(…?過去形にしていいのか、な?)、主治医が立っていた(表病院だった女性の主治医)。一言、軽い注意の言葉をかけられ「すみません」と謝り、次回の予約を受け取る。

360度の海。足元は、不自然に伸びた、切り立った崖。あぁ、もうこれで解放されるんだ。生きていなくてもいいんだ。と、嬉しくなる。姿は見えないけれど、気配だけはする人達に「じゃぁね」と笑顔で別れを言って海に飛び込む。青いきれいな海中に沈んでいく。

さびれた遊園地の観覧車。骨組しか残されていない。そのてっぺん付近にしがみついている。

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2008年2月 4日 (月)

白い死

★キーワード
手のひら・血・白いワンピース・水・救急車

★ストーリー
手のひらに大きな傷があり、そこから血が流れ滴り落ちているのに気付く。昔の傷口が開いたんだな、と。大したことなさそうで、そのうちに止まりそうな感じなのに、血は確実に流れ滴り、止まる気配を見せない。次第に手が白くなっていく。
ふと気付くと、水のはられた浴槽に横たわっている。身体を起こそうとするが動かない。全身が真っ白に血の気をうしなっていた。着ていたワンピースが水を吸って纏りついて気持ち悪い。血は流れ続け、ワンピースを染めていく。

個室の中。洗面台のなかに置かれた腕。血は止まらない。ぐったりと壁にもたれかかっている。部屋の外から知人(知らない女性)二人がドアを叩いて呼び掛けている。「もう、三時間もトイレにこもったまま…」と知人。あぁ、わたしトイレにいるんだ。「救急車呼んだけど」「どうする?トイレ壊す?」。その言葉に大事になってしまっていることを知る。精一杯、力を振り絞って「鍵、開けるから…」と答え、腕を伸ばして、なんとか鍵を開ける。知人二人がドアの向こうに立っていた。

救急車に運ばれるわたし。病院までは、もたないな、と感じた。車内のベッドに移されるわたし。救急隊員が、わたしの顔を覗きこみ酸素マスクをかけてくれた。

その救急隊員の顔が、

田村正和だった。

(……どっから降って湧いたんだ?田村正和さん)

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