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2007年3月19日 (月)

二人のわたし

★キーワード
ドラえもん(仲間たち?)・海・海底・会社のビルの中・オフィス・エレベーター・スモールライト(ドラえもんのアイテムだが、効果は自分のコピーを作る)・どこでもドア・たくさんの携帯電話・長女・長女の子どもたち・本・身体の変化

★ストーリー
ドラえもん(の仲間たち)と海で遊んでいる。海底に潜ると、たくさんの携帯電話を見つける。その中から、ある携帯電話の持ち主に届けようと、その携帯電話から持ち主に電話をかける。相手は男性で「海の中に落とした携帯が、使えるとは思えない」と驚いている(そりゃそうだ)。そこで、どこでもドアで男性の会社に行く。ガードが難そうな大きなビルの会社。そこの社長息子である男性のいるオフィスに行くには難しそうだったので、スモールライトを使う。すると、自分そっくりな、もう一人のわたしが現われる。もう一人のわたしに受付で注意を引かせ、わたしはエレベーターに乗り込む。普段着では失礼だと思いドラえもんの着せ替えカメラで、キレイな洋服に着替える。男性にあって携帯を返す。すると男性から好意をもたれ悩む。
もう一人のわたしが、それをよく思わず「自分が彼に気に入られるはずだった」とライバル心を燃やしてしまう。彼女は同じく着せ替えカメラで豪華な服をまとい、わたしのふりをして彼と親しくなろうと行動を始める。わたしは自分と間違えられるのが嫌で彼女の行動をセーブしようと説得をする。そのとき、普通のスーツ姿でいたわたしは、男性の母親に「息子にふさわしくない」と遠ざけられようとされる。誤解だと思っていると、わたしと彼女の身体が交換される。彼女の身体の中にいるわたし。だけど、自分自身でもある不思議な感覚(もともと、自分のコピーだもの納得はいく)。わたしは、派手な彼女の振る舞いは出来ないし、誤解を解こうと男性と話をしようとする。許せない彼女の意識に、身体はもとの自分に戻る。彼女は男性の気をひこうと大量の薬をトイレで飲む。わたしは、その隙に彼女と一人の人間に戻ろうと融合を試みるが、何故か出来ない。何度、試みても駄目で、そのうち彼女が望むのなら、男性と一緒になればいいと、その場を去る。
続く…

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