おや!久し振り
短い時間でもしっかり夢を見ちゃうヤツです。午前五時過ぎまで眠れずにいたので、眠ったのは二時間半くらい。
けっこう複雑な夢とか見るんだよね…。SFサスペンスみたいなのを。しかも、かなり高い率で内容を覚えてる。むか〜し、カウンセラーさんに長い夢の話をしたら「スゴイわ。映画の話しを聞いているみたい。話しにのめり込んで、もっと先が聞きたくなるわ」と、いたく感心された。半日くらいは記憶に残ってるんだと話すと「それだけ複雑な内容のうえに、夢の中であれこれと思考をめぐらせているんだから、寝ているときも脳波出てるんじゃない?いちど、検査してみたいくらい(笑)」と、ちょっと本気に瞳が、キラリーンとしてました。
★キーワード
古民家・手・注射の針・看護婦さん・主治医・海・崖・観覧車
★ストーリー
古民家の一室にいるわたし。手に5・6個の注射針が四方八方から突き刺さっている。痛いけれど自分では抜けないので、そのまま帰ろうとする。そのとき、看護婦さんが「あら、抜き忘れてたのね」と気付いてくれて、抜いてくれる。ホッとしていると「中へどうぞ」とドアをさす。白いドア。中に入ると、お世話になった(…?過去形にしていいのか、な?)、主治医が立っていた(表病院だった女性の主治医)。一言、軽い注意の言葉をかけられ「すみません」と謝り、次回の予約を受け取る。
360度の海。足元は、不自然に伸びた、切り立った崖。あぁ、もうこれで解放されるんだ。生きていなくてもいいんだ。と、嬉しくなる。姿は見えないけれど、気配だけはする人達に「じゃぁね」と笑顔で別れを言って海に飛び込む。青いきれいな海中に沈んでいく。
さびれた遊園地の観覧車。骨組しか残されていない。そのてっぺん付近にしがみついている。
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